新型インフルエンザ対策
国内感染者数が一気に増え140人を超えたようです(本日22時現在)。
水際の検疫で感染者が見つかった時点で、すでに国内に感染者がいることは想定できました。
また、関西で感染者が増加しているのに、関東で感染者が出ない訳もなく。一両日には関東でも感染者が見つかるのでしょう。
この感染力の強い新型インフルエンザですが、唯一の救いは毒性が弱いと言われているということ。強毒性の鳥インフルエンザを想定して作られている対策ガイドラインを流用しつつも一部修正しながら各社運用をしていると思います(まったくそのまま使うとなれば、企業活動に大きな影響を与えることは間違いない)。ただ、企業の判断で対策を立てたとしても、国や地方自治体が鳥インフルエンザ用に作った対策ガイドに則った対応を求めてきた場合、企業はそれに応じざるを得ないだろう。
国の柔軟な判断を待ちたい。
そのうち、強毒性の鳥インフルエンザが来るのも時間の問題でしょうから、今回の豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)は良い教訓となるのでしょうね。
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