活動中は不安がずっと付きまとっています。今でさえ。
就職活動を始めたころは緊張の連続で胃がおかしくなり痛み続け毎朝便意で起こされ下痢をしていました。病気になっちゃったんじゃないか、癌じゃないか?なんて不安に思いました(王監督の入院とかさなっていたのもあって・・・)。内定貰っても健康診断で引っかかったらどうしようって。看護師の彼女に便の色を見てもらいさえしました(笑)結局取り越し苦労だったようで、就活の慣れとともに回復していきました。
ただテンションが下がったのは?と聞かれると(過去のエントリを見ていただければ参考になると思いますが)
7月15日の不採用。
本当に惚れ込んでの選考だったのでキツかった。彼女や母の『もっといい会社があるよ』の一言で随分救われた。立ち直るのに時間はかかったけれど。
7月24日の生保コンサルティング営業職への内定。
いわゆる内定ブルー。彼女は早く一緒に住みたい、結婚したいというので早めに決めて欲しいと言っていましたが、自分には不安が多かった。そこで、他の人の意見を聞こうと思い、就職支援センターの担当カウンセラーの大井さんとのカウンセリング。とても良かった。就職活動初期の初心を伝えてあったので、自分を再発見できたから。やっぱり法務がしたいと思い直すことができました。
8月上旬の停滞していた時期。
この期間も動き続けていました。ただなかなか法務が見つからず、法律に関係しそうな仕事を漁るような感じ。でも、この時期が今思うととてもよかった。なぜなら、一歩引いて自分を安売りしないように企業を良く見るようになれたから。
8月30日面接→9月8日の不採用。
絶好の環境、新進気鋭の企業、上司が素晴らしい、法務職、高額な給与。面接もバッチリで楽しく会話が出来た。この人とこのビジネスモデル(WINーWIN)で自分を磨きたいと思った。結局、ぎりぎりで不採用(人材紹介経由、面接官談)。不採用ショック。
過去の経験を思い出し、あんだけショックを受けた会社より入社意欲を持てる会社があったのだから、きっとまたいい会社が見つかるはずだ!と早めに立ち直る。
まとめ
人に助けられたのは大きいけれどとにかく動き続けること、説明会などの予約をしてしまえば必然的に部屋から出て会社の人と出会うことになる、身近な人に『テンション下がっちゃたんだけど』と相談したい時間をとってもらい話す、会う。そこで得られるものはすごく大きい。テンションが下がったときこそ動く!これに尽きると思います。
人を育てるのは人。本当にそう感じます。