就職活動

2007年9月18日 (火)

引き抜き!?

現在の課長が転職を考えていて、各社と面接を進めているらしい。内部統制を進めるための部署の新設を考えている企業に当たっているらしく、『俺が転職して部署を立ち上げたあと、mao君を引き抜いてもいい?』と聞かれた。課長の転職時期や転職後の人事権限不確定な要素が多すぎて判断は難しいが・・・今の部長への恩と職場環境vs新しい会社での仕事の中身と給与水準の葛藤と言ったところでしょうか。

そこまで、言ってくれるのには熱いものを感じたのは確かです。

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2006年10月31日 (火)

就職活動総括

司法試験の合格発表で自分の番号がないのを知ってから始めた就職活動。自分の状況を総合的に見ると旧司法試験を続けるのもロースクールに入るのも厳しかったので切り替えは早く出来たと思っている。経済関係のTV番組に登場する格好よく働いてるビジネスパーソンに憧れを持ち始めていたので弁護士へのこだわりが薄くなっていたものある。

既卒社会人未経験ながら就職に燃え、まっすぐに突き進んだが勢いだけではうまく行かなかった。足りなかったものは色々あるけれど、その最たるものは自己分析(何をしたいか、何故したいか)だった。『とりあえず有名な会社だったから応募しました、ただ法務の求人だったから応募しました』こんなんじゃぁ、採用されないし。もし採用されたとしても不都合が出てくる可能性は高いでしょう。

自己分析には苦労しましたね。鏡の中の自分と睨めっこしていても浮かんでくるものではないですし。でもとにかく就職活動を続け動き続けていれば段々と見えてくるもののような感じがしています。

就活を終えて・・・当初思っていたより時間はかかった、けど内容は濃く充実していたのであっという間に過ぎ去った。久々の成功体験でした。簡単に決まっていたらこうは思えなかったでしょう。もし今就活に苦労している方がいらっしゃればその苦労はきっと喜びに変わるでしょう。

以下、就活をしていて感じたことです。

すべてが新しいチャレンジ

努力は裏切らない

選ばれるのではなく選ぶ。

流されるのではなく流れを作る。

人との出会いを大切に

色んな会社を知る こんなチャンスはもう無い

人への感謝

追記:なんか総括とタイトルにしたくせに全然まとまりませんでした。ごめんなさい。就職活動についてエントリはこれを最後にしようと思っていますが、総括はちょくちょく修正をしていくと思います(ToT)

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2006年10月30日 (月)

企業にググられる学生たち2

勝手にリンクを張らせて頂いております、『企業法務戦士の雑感』に関連のエントリがありましたのでお知らせします。

こちらからどうぞ。

やはり見ている人は見ているようです。

就職活動は、人間の優劣を決める場でもなんでもなく、単に、会社と一人の人間とのマッチングを図る、っていうだけの場なのだから、自分が思っていることをストレートに言って、それで評価されないなら、さっさと肘鉄食らわせてやればいいんだ。

そんなところで遠慮して、自分の言いたいことを押し隠して、そのまま何十年も生きていくつもりかよ!

・・・なんて、格好つけたことを匿名でブログ書いてる自分が言っても、何の説得力もないのであるが、少なくとも、それっくらいの気概を持って採用活動に臨んでもらった方が、受け止める側としてもやりがいがあるというものだ。

このようにありますが既卒で就活したものから言わせて貰うと、そこまでの気概に達するには時間がかかるように思います。自分に自信が持てず自己を過小評価してしまいがちです。どうにか採用して欲しい。早く働き始めたい。こう思っているうちは厳しい。一山超えて腹を据えて取り組んでこそ、気概を持てるようになってきますので。

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帰りました。

同列子会社と合同での懇親会でした。

法務関連(コンプライアンス推進部など)として採用された人だけで12人。

どれだけコンプラを重視してるのかが分ります。

にしても企業規模に対して多すぎやしないかとさえ思いますが・・・

皆さんと協力して、いい会社を作っていきたいですね。

高級そうな料亭でした。

マツタケの土瓶蒸しやら、ふぐ刺し、フカヒレのあんかけご飯やら色々と・・・親戚の結婚式でフランス料理を食べたことはあったけれど・・・なんか自分には食べたことの無い、恐れ多い料理が次々と出されました。

自己紹介をして、美味しいものを食べて、飲んだくれて(結局ココが落ちなのか)、終わりました。

今度寄ってみて幾らするのか聞いてみようかな(^^)

個人的に利用できるようになりたいですね。

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いざ懇親会へ

緊張しますね。何が行われるのか?自己紹介は入社式でするように言われておりますが、今日もせざるを得ないと思います。これから長いことお付き合いする方々なので、良い雰囲気でスタートを切りたいです。

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2006年10月29日 (日)

同窓会

10人。案外集まりました。大学ゼミ員が22人なので忙しいながら集まったほうではないでしょうか?半分酔っ払いながらのエントリなので変なところがありましたならご勘弁くださいませ。

・・・次回はもっと集まれると良いですね!

皆そろぞれ頑張っているそうです。卒業後すぐに公務員として頑張っている人、法曹にならんと頑張っている人、就職3年を向かえ転職し新しい社会に向かっているものなど。思ったより公務員として頑張っているひとが多いようです。

今年度旧司法試験論文受かって口述を受けた人。司法書士になった人。ロースークール生になった人、ローを目指す人。検察事務官。色々な人生を進んでいる人とお話できてとてもよい機会を持てたと思っています。

mixiでのコンタクトが出来るようなので楽しみです。

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2006年10月27日 (金)

企業にググられる学生たち

私は就職活動中はブログを書くことをオススメしているけれど、注意する必要もありそうです。以下はニュースの引用です。

東京のIT企業に勤めるある人事担当者(27)は、実際にネットを採用活動に使っていると話す。

 一例として挙げたのが、就職活動に関連した情報を掲載するコミュニティーサイト「みんなの就職活動日記」(みん就)だ。学生同士が情報を共有するためのサイトだが、企業としてもどんなことが書かれているか目を光らせている。その中で、どの学生がどの書き込みをしたか、特定できる場合もあるようだ。

 「面接を受けに来た後、すぐ“みん就”に書き込む学生がいる。そういう子は『ああ、あの子だな』と分かる」

 意図的に、学生の情報をピンポイントで調べることもあるのだろうか。この質問に対しても、前出の人事はそれに類したことはある、と明かす。

採用にあたってブログなどの内容を見ることを、明言している会社もある。

はてなの近藤淳也社長は、2005年12月のブログで「志望者のブログの面白さ」と「採用確率」が比例することに言及している。同氏によれば、ブログの中には「はてなへの入社を目的とした内容だけでなく、本当の自分の姿、興味、性格などがより出ている」という。

 「……ですので最近は、応募者のブログを何カ月分も読んで採用の判断を行うことが増えています」(ブログより抜粋)

もちろん、ブロガー自身が自信を持って運営しているサイトであれば、採用担当者に積極的に見てもらいたいと思うだろう。しかしそうでない場合に限れば、人事に日記を“何カ月分も”読まれることは、必ずしも歓迎される話ではない。

自分もこのブログでは速報性を持たせていたので危険性はあったのかも知れません。それでも企業名は伏せたり、『みんなの就活日記』(企業側も検索しやすいので)へのコメントは控えるなど注意はしていました。人事担当者に読まれる可能性があることを考えておくべきでしょう。

ただ、自分の気持ちの整理のためにブログを綴ることの有効性の大きいことは以前エントリした通りです。

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2006年10月18日 (水)

入社準備中

入社に際して必要になるもの(会社により違いがあると思います)。

住民票、卒業証明書、年金手帳、印鑑、写真、保証人など。

今日は社会保険事務所に年金手帳の再発行してもらいに行きました。年金を払ったことがないので発行された記憶さえないのですが・・・私は在学中は学生納付特例で猶予してもらい、若年者納付猶予制度を利用していました。

国民に不安視されている年金制度ですが・・・40年納めれば満額の年金を受け取れることになっています。26歳~定年の60歳まで厚生年金を納めると考えると、6年分の追納が必要になってきます。定年が65歳まで延びれば1年分で済むはず。追納は10年経過までOKなので定年が延びるか考えて納めれば良いのかなぁ。

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2006年10月12日 (木)

就業意欲UP!

自分は何がしたいのか。何が向いているのか。どんな仕事があるのか。どう生きていきたいのか。迷ったときに少しでも役に立つかも知れないTV番組。どの番組も好きです。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

あしたをつかめ平成若者仕事図鑑

TBS がっちりマンデー!!

テレビ東京 カンブリア宮殿

テレビ東京 ガイアの夜明け

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

こんなところでしょうか?

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2006年10月11日 (水)

メール返信あり

9月22日のエントリの2人に『就職が決まりました』と感謝のメールを出していたのですが、返信がありました。

一方は熱い内容でしたが、もう一方は案外あっさりでした。今後どんな時にこの繋がりが進展するかも知れませんし、出会いには縁があるものだとも思うので大切にしていきたいですね。

P.S.

就活を終えてから3キロほど太りました(ToT)

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2006年10月10日 (火)

友人T君

仕事センターで知り合い、一緒に講義を受ていた友人から『就職が決まった』と連絡がありました。

おめでとう!

彼も司法試験受験生だったのでとても親近感をいだいていました。医療機関で事務職員として働くそうです。『期待も不安もありますが、志高く堂々と歩いていこうと思います。お互い笑顔で頑張っていきましょうね!』と力強いお言葉!がんばっていきましょうね。

今後も転機があっても無くても、適時連絡をとりあいましょうね。

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2006年10月 9日 (月)

情報の整理

パソコンを使っての就活の良い所は情報量。でも、その膨大な情報量に溺れそうになることもある。

そんなときに有効なツールが『紙copi lite

紙copiは、思いついた内容をサッとメモしたり、気になった情報やWebサイトにアップされる膨大な量の情報の中で、自分の欲しい情報だけを簡単に集めたり、保存する事が可能なとても便利なソフトウェアです。ファイルを保存することなく、右クリックや、ショートカット、ドラッグ&ドロップなどで簡単にWebサイトをスクラップ、整理ができるので手軽に情報を収集できます。

・保存不要のメモソフト
・簡単便利スクラップ
・趣味に仕事に便利

これを使えば保存しておきたいWEB上の情報(就活のマナー、服装、ネクタイの結び方からエントリーシート・面接対策まで)をわざわざメモ帳にコピー保存するといった面倒を省略できる。ブラウザの『お気に入り』もスッキリさせられます。

feedpath』と同様に、一度使うと手放せないツールでしょう。

feedpathで情報収集し紙copiで保存。完璧!

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2006年10月 8日 (日)

フレッシュ

最近リクルートスーツを着た大学生をよく見かける。大学3年生らしい。みんな同じような格好をしていて個性に欠けるような感じはするけれどフレッシュさも感じますね。

彼らは今から活動を始めて何月頃に内定を貰うのだろうか?卒業ギリギリまで活動をする人もいるんだろうが、その人と比べれば私の3ヶ月半は短い期間ですね。内容の濃さでは負ける気はしませんが(^^)

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2006年10月 4日 (水)

リクナビNEXT第二新卒OPEN

ちょっとだけのぞいてみて感じたところ。

良い所:第二新卒の定義が「最終学歴を修了後、何らかの就労経験(正社員、派遣社員、アルバイトなど)が3年目以内の方のこと」とされており、アルバイト経験者を含めてくれているところ。会社説明会が開かれる会社をピックアップしてくれており、会社を見てから選考に参加するかどうかを判断することが出来る。

悪い点:まだまだ求人数が少ないこと。

気になった求人オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)が、本社管理部門・正社員を募集。野村不動産、総合職の募集。

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スカウト

リクナビNEXTにスカウトレジュメを登録しておくと、会社人事担当者がレジュメを読み、良いなと思えばスカウトするという仕組み。経験が重視されるようなのでアルバイトで経験した仕事に近い職種を希望している人にはスカウトが届きやすい反面、全くの未経験者には届きにくいようです。私も初めのうちはレジュメに営業職も希望職種に入れてており、アルバイトで接客経験があったので営業職のオファーが来ましたが、その後、総務法務に限定した以降はスカウトは来ていません。ただ、総務法務の絶対的な求人数の違いも影響していると思いますが。

既卒未経験でスカウト待つならRe就活20ワークスが良いでしょう。

2006年7月
● 全体でのあなたの注目度
24286位  / 496794人
● 職種別でのあなたの注目度
692位  / 57982人
先月、企業に検索された回数
 87回
先月のオファー受信数
オープンオファー 2通
プライベートオファー 0通
合計 2通

2006年8月
● 全体でのあなたの注目度
82046位  / 517465人
● 職種別でのあなたの注目度
4482位  / 59137人
先月、企業に検索された回数
 34回
先月のオファー受信数
オープンオファー 1通
プライベートオファー 0通
合計 1通

2006年9月
● 全体でのあなたの注目度
292785位  / 540330人
● 職種別でのあなたの注目度
27902位  / 61153人
先月、企業に検索された回数
 8回
先月のオファー受信数
オープンオファー 0通
プライベートオファー 0通
合計 0通

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2006年10月 3日 (火)

自己啓発

宅建の受験日まであと12日。

受験をしようと思った理由は3つ。

1:司法試験の受験はしていたものの資格として何も持っていなかったので、履歴書の資格欄で法律知識のレベルをアピールしたいと思ったこと。

2:就職活動には波があり時間が空いたときに勉強することで無駄な時間をなくしたいと思ったこと。

3:就職先として不動産業界も良いかもと思っていたこと。

ただ注意したいのは就職のための資格取得なので優先順位を忘れないこと!会社探しや書類・面接の準備をしないといけないのに資格の勉強をしててもねぇ・・・これが私の宅建受験の準備が全く進んでいないことの言い訳です(T T)

他に考えているのは、英語(TOEIC)、ビジネス実務法務検定、コンプライアンス検定、FP、簿記。企業法務の仕事をする人にとって有利な資格は英語らしいので英語は重点的に勉強したい。大学受験以来だけれど好きだし。

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2006年10月 1日 (日)

悪夢

人材紹介から『内定を取り消された。企業サイドがもっと良い人を見つけ採用することになったから。』と電話があった。また振り出しかよ!お先真っ暗。絶望。

そんな悪夢。

夢だと気づいたときは、嬉しかった。

入社したいと思った会社の面接に進み、良い感じで会話が出来たにも関わらず不採用の結果ということが、相当のストレス・トラウマになっていたんだなぁと実感。また同じ夢を見るかも・・・

「入社したいと思った会社の面接に進み」と書いたけれど、ちょっと違いました・・・既卒者も会社説明会に参加できる時はその通りですが・・・。どんな会社なのかは実際に会社に行ってみたり社員の人に会って話を聞いてみないと全然分かりません。なので「入社したい」と思うのは面接の前というよりは面接中に膨らんでくる感じでした。面接担当者が熱い人じゃないと面接もダメダメでしたね。

余談ですが、私の場合同じ夢を3回くらい見ると夢の中で『これは夢だ!』と気付けます。よく東京タワーのテッペンから落ちる夢を見たのですが、夢だと気づけるようになってからは、空を自由に飛べるようになってましたから(^^)

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2006年9月30日 (土)

職務経歴書

「shokumukeirekisho.doc」をダウンロード ウィルスチェックはかけていますが、万が一、ファイルが実際にはウイルスに感染していた場合も、maoは一切責任を負いませんので、ご了承ください。

自己PRをどれくらいの量で書いたか?と質問がありましたので、自分が使っていた職務経歴書をアップしてみました。これを見てみると自己PRはA4用紙で半分くらい。もっと書こうと思えば書けるのですが、読み手のこと、面接で話を膨らませることを考えると丁度良かったのかも。

履歴書と職務経歴書を手渡しするときは、カバーレターを添えるのが定石と教わりましたが、すっかり忘れていて作ることはありませんでした。

アルバイト経験しかないのならアルバイト経験を職務経歴として書きます。何となくアルバイトをしていると自分がどういう役割をしていたのか、何を学んだのか、何を改善できたのかなどを意識することは少ないと思います。そうだとすると書けることが少なく苦労します。私も職務経歴書を書くのに苦労しました。

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2006年9月29日 (金)

無事

入社前健康診断の結果が出ました。

問題なし!でした。

よかった~(^^)

これでみんなに連絡できますね。

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2006年9月27日 (水)

絶対に忘れるな!!!

今日まで、『人に感謝される人生を送りたい』と思ってきた。優しくし、優しくされる。ありがとうと言われる人生を送りたい。弁護士になろうと思ったのは自分が訪問販売で不利益を被った経験から『法律に無知であるがゆえに困っている人の役に立ちたい、本当に困った人を助けたときこそ本当の感謝をいただける。』と思っていた。

少し傲慢かも知れないが間違いではないだろう。

ただ、今日、少し変わった。『人に感謝するって面白い。』と思う出来事があった。仕事センターの担当アドバイザー(大井さん)にお礼を言いに行ってきた。すごくいい人で信頼していたし(本当に困ったときにアドバイスをもらった)、大井さんも『君なら大丈夫。』と良くしてくれた。なので、就職が決まったら必ずお礼に行こうと思っていたんです。大井さんに良い報告をしたいがために頑張れたという点もあるくらい。本当に喜んでくれた。細い目をキラキラさせて。アドバイザーという仕事をしている以上、皆にいい就職をしてもらいたいと思っているしその結果感謝されることがあればその仕事の醍醐味、面白みを感じられるんだ。人を喜ばせることは人を助けることだけではない、人に頼るそして感謝することでも良いんだと。持ちつ持たれつ。

ありがとう。大井公明さん。もしこのエントリを見つけたら連絡ください。人の実名って勝手に書き込んで良かったかしら?公務員ということで許して。

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2006年9月26日 (火)

内定受諾しました。

A社に確定。

今日、もう少し具体的な条件提示を受けました。条件面は未経験の自分にとって不足のないものでした。また『育てます。安心して飛び込んできて欲しい。』と言ってくれているそうです。ここまでして迎え入れようとする姿勢には感激・信頼感を覚えます。ですので、こちらも信頼で答えようと入社を決意しました。11月1日入社予定です。スタートに相応しいゾロ目ですな(^^)v

ということで明日は管理部長さまに電話でご挨拶をし、入社前健康診断を受けてきます。受診料は13650円!高っ!でも『株式会社○○○○』で領収書切って来るように言われているので、きっと出費分は帰ってくるでしょう。極貧ですから・・・助かります(ToT)>健康体でありますように。

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数字で振り返ってみる

自己応募案件:約10社
JAC案件:約10社
リクルートエージェント案件:約20社
他人材紹介案件:約10社
トータル約50社の選考フローに乗ったことになります。

内訳

内定:2
面接進出:10
書類落ち:25
選考中(連絡が来ないものや内定による選考辞退を含む):15

就職活動期間

6月10日から考えて9月26日までだから・・・3ヶ月半

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給与比較

お金は後からついてくるものとは思っていますが、気になるところ。

並べてみると・・・

A社:単122名(37.8歳)[年]721万円  注(※)
B社:単683名(29.2歳)[年]619万円
C社:単84名(33.4歳)[年]545万円

参考
サイボウズ:単96名(31.3歳)[年]618万円
トヨタ:単65,798名(37.0歳)[年]804万円
電通:単6,005名(39.2歳)[年]1,335万円
フジテレビ:単1,384名(39.7歳)[年]1,574万円
MUFG:単1,089名(39.1歳)[年]1,112万円
富士通:単36,820名(39.8歳)[年]753万円

注(※):記載の平均給与は単体で計算されています。A社本体はホールディング会社(グループ経営の中枢が集まっている)なので子会社は表記より少ないことが想定されます。

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整理、比較、検討、決断

選択に悩んだときは書き出して整理することにしている。

なので、とりあえず書き出してみる。

A:カード会社(内定)・・・いい所:研修がしっかり、同期がいる、部長がいい人≒『育てます!』の一言、子会社で少人数構成(80人)、経営陣に近い、グループ全体の安定感(9000人規模)、広くスキルをつけられそう。イマイチ:給与、スピード感不足?、社長?(若い社長ばかり見てきたので)、グループ会社間での異動可能性。

B:ソフト会社(次回、最終面接)・・・いい所:給与、MBAプログラム、ブランド力、やっただけ評価される、未開の地は開拓し放題。イマイチ:初期の職務の幅の狭さ、経営とは離れている(1000人規模ゆえ)、同期なし、MBA失敗時のリスク。

C:ネットインフラ会社(一次面接結果待ち)・・・いい所:スピード!、幅広くスキルがつく、飛び交う関西弁がなぜか心地よい(大阪本社ゆえ)、インフラゆえの安定感、業容拡大新規事業進出、経営に近い、少数精鋭。イマイチ:完全なOJT、同期なし。

心は決まってきました。

さて、A社か、B社か、それともC社か?

コメントに投票ください。

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2006年9月25日 (月)

条件提示

てっきり詳しく教えてもらえるのだと思っていたのですが、想定年収(基本給、ボーナス、時間外手当、住宅手当)に交通費全額支給のことだけ。もっと詳しく知りたかったのでエージェントを通じて配偶者手当や保養所、退職金があるか聞いてもらっているところ。本当は就業規則くらいまで読んでみたいところ。

そうそう、ソフト会社から最終面接に進んでくれと連絡が入った。どうしようかなぁ。年収ベースで100万以上高いんだよなぁ・・・。

リスクをとって勝負するか、それとも堅実に歩むか。

どうする俺?

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2006年9月24日 (日)

不安と停滞

活動中は不安がずっと付きまとっています。今でさえ。

就職活動を始めたころは緊張の連続で胃がおかしくなり痛み続け毎朝便意で起こされ下痢をしていました。病気になっちゃったんじゃないか、癌じゃないか?なんて不安に思いました(王監督の入院とかさなっていたのもあって・・・)。内定貰っても健康診断で引っかかったらどうしようって。看護師の彼女に便の色を見てもらいさえしました(笑)結局取り越し苦労だったようで、就活の慣れとともに回復していきました。

ただテンションが下がったのは?と聞かれると(過去のエントリを見ていただければ参考になると思いますが)

7月15日の不採用。

本当に惚れ込んでの選考だったのでキツかった。彼女や母の『もっといい会社があるよ』の一言で随分救われた。立ち直るのに時間はかかったけれど。

7月24日の生保コンサルティング営業職への内定。

いわゆる内定ブルー。彼女は早く一緒に住みたい、結婚したいというので早めに決めて欲しいと言っていましたが、自分には不安が多かった。そこで、他の人の意見を聞こうと思い、就職支援センターの担当カウンセラーの大井さんとのカウンセリング。とても良かった。就職活動初期の初心を伝えてあったので、自分を再発見できたから。やっぱり法務がしたいと思い直すことができました。

8月上旬の停滞していた時期。

この期間も動き続けていました。ただなかなか法務が見つからず、法律に関係しそうな仕事を漁るような感じ。でも、この時期が今思うととてもよかった。なぜなら、一歩引いて自分を安売りしないように企業を良く見るようになれたから。

8月30日面接→9月8日の不採用。

絶好の環境、新進気鋭の企業、上司が素晴らしい、法務職、高額な給与。面接もバッチリで楽しく会話が出来た。この人とこのビジネスモデル(WINーWIN)で自分を磨きたいと思った。結局、ぎりぎりで不採用(人材紹介経由、面接官談)。不採用ショック。
過去の経験を思い出し、あんだけショックを受けた会社より入社意欲を持てる会社があったのだから、きっとまたいい会社が見つかるはずだ!と早めに立ち直る。


まとめ

人に助けられたのは大きいけれどとにかく動き続けること、説明会などの予約をしてしまえば必然的に部屋から出て会社の人と出会うことになる、身近な人に『テンション下がっちゃたんだけど』と相談したい時間をとってもらい話す、会う。そこで得られるものはすごく大きい。テンションが下がったときこそ動く!これに尽きると思います。

人を育てるのは人。本当にそう感じます。

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2006年9月22日 (金)

質問についてのテクニック

さらに質問についてのテクニックもご紹介。私は会社の企業風土とやりがいを知るためにこの質問をするようにしていました。『御社のビジネスの面白みは何ですか?』『御社の将来の夢を教えてください。』の2つです。面接官は『10年後、あなたはどうなっていたいですか?』と聞いてくることがある。そんな先のことハッキリ分らないよという反発心から生まれた質問です。 この質問に厚く熱く語ってくれるくらいではなくてはダメだと思います。そしてその熱い想いを共有し、そこにやりがいを感じられるかで自分とのマッチングを図りました。1次面接をクリアできた会社は不思議とこの点について熱く語っていただき、共感できたことが多かったように思います。面接担当者により違いが出ることがあるので1次、2次面接の2回で確認を取ることが必要と思います。 この点について末端の従業員まで浸透していれば経営陣の想いが共有されるくらい風通しの良い企業風土を持っていると言えます。ここを徹底していたのがサイボウズでした(ここで明らかにしますが就職活動当初に第一志望だった会社がココ)。青野社長にはとても良くして頂いたので就職が確定次第、お礼のメールを送ろうと思っています。また、内定を辞退したにも関わらず、より良い就職活動を応援してくださった三井生命の営業部長さまにもお礼をしたいと思っています。ここでは書ききれませんが感謝したい人は大勢いらっしゃいます。

みなさま本当にありがとうございました。

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志望動機についてのテクニック

ここで私の志望動機についてのテクニックをご紹介。まず、どんな会社でどんな業務を担当したいかを考えた。→1日でも未経験のハンデを巻き返し一人前の法務担当者になりたい、そして法的側面から経営に関与できるようになりたい。そのために最適なのは幅広い業務を担当できること、スピード感があること、その道のプロがいて指導を仰げること、経営陣との距離が近いこと。→これらを志望動機に変換すれば良いわけ。例えば『少数精鋭で多額の年商を挙げておりプロ集団だと思ったから、そしてその中で揉まれながらスキルを身につけたい。』『IT企業ということで、ハンデの巻き返しに必要なスピード感ある業務を担当できると思ったから。』『少人数の規模だから幅広く業務を担当できる、経営陣と近い位置で働けると思ったから。』のようになる訳。この方法を採るには自分が何をしたいかがハッキリしていないといけません。ここが最初の壁になるんでしょうけど、就活を進めながら自分を見つめ直し続けていく他ないと思います。

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20日の面接内容

まずは会社の概要から・・・持ち株会社の100%子会社、従業員数は約80名(グループ全体で9000人)、法務担当者1名(40台後半の管理本部長)、今までは本体の法務部を利用してきたが今後の事業展開を考え現場に近いところに法務を置くことになった。実務を積みながら、司法試験を目指すことも応援します(社長談+求人票内容)という柔軟さもあり。

内容について・・・最初に求人を出した経緯について説明を受ける。その後は志望動機、今までの勉強の経歴、司法試験はもう良いのか、趣味、スポーツについなど基本的なところを聞かれた。そして、質問はありますか?社長に伝えておきたいことはありますか?など。

結果について・・・『頑張っていきます!周りからどんどん吸収していきます!』という姿勢や謙虚さが決め手になったようです。笑顔で挨拶をし『お忙しい中を面接のお時間頂きましてありがとうございます』とお礼をしたのが効いたようです。もう一つ作戦が成功したのは一番乗りで面接を済ませておいたこと。先日ミスった反省がこんなに早く活かされるとは思わなかったけれど。

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2006年9月21日 (木)

合格!!!!!

ついにやりました!内定です!

昨日最終面接を受けてきたカード会社の法務です。同時進行で採用選考を受けている企業があるので比較はしたいと思っていますが、面接を受けてきた感じでの希望度は高いので他社がダメだった場合はここに決めます。問題は他社選考の進捗と内定会社がどこまで待ってくれるかです。今日受けてきた2社もとてもやりがいや、社風が良いので迷います。急に贅沢になってしまうのはごめんなさい。

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面接2社

1件目はネットインフラ会社(マザーズ上場)・・・紹介案件

1次面接・・・管理部門の人と人事担当の2名。聞かれたことは志望動機、業務へのイメージ、ストレス耐性、将来どんなことをしたいか、そのために具体的にどうすれば良いか、などなど。あとは業務の内容を具体的に教えてもらいました。

100人の従業員で法務担当者が1名でこなしているとのこと、しかも28歳らしい。上場企業で法務1名、しかも若い!そういえば1部上場企業でも法務2名、28歳と24歳っていうところもあったなぁ。業務拡大のため人員増強、業務量多し、契約書・総会業務・アライアンス・Pマーク管理もある、先輩についてじっくり教わる時間はない、顧問弁護士を利用するのは自由、スピードが必要、子会社のサポートもする、デスクにいるより積極的に動くこと、まだまだ整備されていないところが多い、人数が少ないことからも経営陣には近い位置にある。

激務に違いない。でも業務の幅が広くスキルを身につけるには持ってこい。従業員へのコンプライアンス奨励という面では不十分らしい。この辺りを通常業務に加えて取り組んで行きたいと思った。給与なのだが求人票にあった額より50万少ない額を提示されたが、未経験であることと、その場の雰囲気からYESの返事をしてしまった。この点は紹介者に確認を取り直しているところです。

2件目はソフトウェア会社(ジャスダック)・・・自己応募案件

2次面接・・・人事、法務、営業担当の3名。法務、営業の方から業務の内容について詳しくお話を頂く。90%くらいが契約書のチェック(=自社営業担当者を通じて相手企業法務とのかけひき)、担当者も契約書に特化しているようだ。自社営業担当者と法務担当者のかけひきと信頼関係の話はとても面白かった。ほかの総会業務は総務、M&Aは法律事務所に外注。営業が主力に成長、安定してくると、それに伴い管理部門も増やしていくのが通常だが、ここは法務1名のまま1000人規模になってしまったと言っていた。ゆえに法務部門の荒野が広がっている。企画、検討、対策を立て上申すれば新しい取り組みにはNOは出ない企業風土らしい。コンプライアンスやM&Aについても自己研鑽を積み、稟議が通れば何でもあり。どんどんやれ、ただし契約業務はこなしながらの学習が必要になるので働く量は2倍になるだろうねと。荒野の開拓が楽なわけがない。

特に聞かれたことはなかった。自分から発言していくより面接担当者が仕事の内容をじっくり話してくれる面接はラクだし、現場のビジネスを知る機会として面白い。

長くなってしまいました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

明日も保険代理店の面接です。

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2006年9月20日 (水)

カード会社

採用予定人数を増やしているとのこと。既に社長面接で一人決定しているようだが更にMAXで2人の採用を予定しているらしい。求人票では1名だったんですけど。

面接の感触は良し。

でも、楽観はしない。

結果は25日までに出ます。

今日の面接の詳しい内容は結果が出てから発表いたします。他社の選考も立て込んでいますので。尻に火を着けたまま今月を走り抜けます。

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2006年9月19日 (火)

最終面接のご連絡

カード会社の面接が通過してました!社長面接が一次面接であることもあるんですね。次回は管理部長さんと最終面接です。早ければ明日、遅くても明後日の日程です。最終面接は生保会社の7月24日以来。業務の内容など、もう少し聞いてみないと分らない部分はあるものの面白そうな感じはしています。給与面は新卒者と変わらないのですが、やりがいを持って働けるのであればスキルをつけ自分の価値も高めていけると思っています。

他社の選考も含めて大きな波が来ているのは間違いないようです。

地銀の選考も進めてはいたのですが、法務スタートではないことと、どうしても転勤がネックになってしまうことから選考を辞退させてもらいました。

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2006年9月17日 (日)

肩透かし

一つ学んだこと。他の人より早い時間に面接を受けること。

今日はカードビジネスをしている会社で社長面接でした。一次で社長面接ってすごい。

で、内容はというと肩透かしを食らった感じでした。もう意中の人が決まっているような感じで私に興味が無いような感じがしました。社長にとっては消化試合だったのかもしれません。質問も司法試験のことだけ。こちらからの質問時間もいれて、たったの15分。これじゃあ厳しいでしょう。

唯一希望があるとしたら『まだ若いから新卒扱いになるよ。』と言われたこと。転職者にプラスしてもう一人を新卒として採用してくれ・・・ないよなぁ。

面接官が一切黙っていたとしても、こちらからバシバシとアピールできるようにならないといけないなぁ。

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2006年9月16日 (土)

26才

私ごとではございますが、先日26才になりました。

特に大きな感慨はないのですが、この歳で就職活動をしている者としては面接官の心証に変化は出てきやしないかと心配です(^^;)

『早く社会人として一人前になりたい!』そう思っています。

人材紹介案件で2社書類が通り、面接に進みます。立て続けに何社も面接ですが、ここが山場だと思い乗り越えてみます。結果はどうあれ、何かしら得るものはあるはず!

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2006年9月13日 (水)

SPI対策

中途採用の選考フローだとSPIを課されたりされなかったりするけれど対策しておいて損はないと思う。

リクルートのSPIを採用している企業向けとしてオススメしたいのが『最新最強のSPIクリア問題集』(成美堂出版)

リクルートエージェントのSPIを受けたが問題の出題形式が全く同じで助けられた。特に非言語問題は解き方を知っていないと解けない、もしくは時間がかかり過ぎてしまう問題があるから。

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2006年9月12日 (火)

泣きっ面にハチ

体調が悪くボーっとしていたからか、駅について財布を忘れたことに気づく。取りに帰っている時間も無いので交番で借りることにした。でも、なかなか貸してくれないの!どうにか説明してやっと借りたものの片道分の190円だけ。

どうにか面接会場に着いて部屋に通されると『履歴書をお持ちですか?』って。いや、聞いてないし。実際は説明会のときに指示があったらしいが・・・面接は書類が揃わないと進められないとのことで22日に延期になりました。

で、帰りの交通費はどうしたかというと・・・彼女に迎えに来てもらいました。ご迷惑をお掛けしました。本当にありがとうございます。

5日に説明会を受けた地銀は19日に1次面接。8日に受けた損保は1次面接落ち。ソフトウェアメーカーは21日に2次面接です。

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風邪ひき

緊張の糸が切れてしまうとよく風邪をひく。今回もきっとそうだ。それと急に涼しくなったからかな。

16時から面接があるので、薬を飲んでもう一眠りします。

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2006年9月 9日 (土)

揺らぎ

法学部だから法務ってどうかな。飲みに行った友人にそう言われグラつく。その程度なのか。

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2006年9月 8日 (金)

好きな人にフラれると凹む

8月30日に人材紹介案件で面接を受けていた人材会社コンプラ職の不採用が決まった。とても気に入っていたので、すごくショック!就活を始めた当初に第一志望だった会社に振られて以来のショックです。昼過ぎに通知が来たので、午後の面接に行く前はもう逃げ出したくなった。

本当にツライ。意欲や人の良さは伝わっていたらしく、悩んだ結果の決断だったようだ。こんな慰めもツライ。

泣いた。

こんな時、切り替えが大切。もっとマッチした会社があるはず。そう信じてまた頑張ろう。それしかない、誰を恨んでも仕方ないし。

今日の面接はどうだったかと言うと、2社とも五分五分といったところ。聞かれた内容はありきたり。志望動機、卒業後何してきたか、なぜ方向転換したのか、長所短所、10年後どうしていたいか、何に生きがいを感じるか、どんな仕事をしたいかなど。

損保会社は総合職はどうしても転勤があるとのこと、彼女が働いているので転勤有だと厳しい。残念だけれどここもダメだろう。

ソフト会社は、MBAプログラムからのスタート。万一、プログラムをクリア出来なかった場合は子会社での採用となり希望の職種で働けるかどうかの保障は無いようだ。(労働法的にどうなのかは良く分らないが・・・調べて見るかな)ただ、今はチャレンジしてみようと思っている。企業法務として働くには会社経営の視点は持っているに越したことはないだろう。何より、何も失うものは無いのだから。転勤無いし(笑)

落ち込んじゃいられん。頑張るぞ!

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2006年9月 6日 (水)

順調?

なぜか人材紹介経由での応募は書類で落ちる傾向がある。応募条件を満たした求人票があったとしても、やはり転職市場ということで未経験者には厳しいのかもしれない。それとも書類が不十分なのかも。でもアドバイザーから手直しするようにも言われないし。

逆に最近は自分でエントリーした会社の書類+筆記選考を通過できる率が高い。昨日の2社目(損保)と3社目(ソフトウェア)も順調で、8日に一次面接となります。熱い想いを伺えたらと思っています。

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2006年9月 5日 (火)

就活が目的化?

今日は忙しかった。三社で説明会+筆記選考。

1社目は地銀(一部上場)、総合職。

会社の説明はそこそこに筆記試験。内田クレペリン検査。なんだありゃ?足し算ばっかり。何を測るのだろうか?説明を